オンカジには税金がかかります

オンカジ(オンラインカジノ)を始める前に知っておくことは・・・

『ギャンブルで得た勝利金には税金がかかる』

ということです(^-^)

 

税金って難しく感じるかもしれませんが、これを疎かにすると大変なことになります(>_<)

知らないからと言って、脱税が許されるわけではありませんから(^^;)

 

ということで、オンカジ(オンラインカジノ)の脱税の話です

ギャンブルの勝利金には税金がかかる

オンカジ(オンラインカジノ)だけでなく、ギャンブルで得た勝利金には税金がかかるんです(゚д゚)!

パチンコや競馬、競艇・・・日本のギャンブルでも実は課税対象になるんです

が、

税金を支払った人を聞いたことは無いと思います(^^;)

その理由として・・・

『お金のやり取りが直接』

というところになります。

 

パチンコや競馬等は勝っても、その場で直接勝利金を手にすることができますが、

オンカジ(オンラインカジノ)では銀行や電子マネー等が間に入るので、履歴が残ってしまいます(^^;)

これは税務署に筒抜け(゚д゚)!

なので、脱税を免れることはできません(^^;)

とは言うものの、還元率としてはパチンコや競馬よりも断然にいいので、楽しむのも一獲千金を狙うとしてもオンカジ(オンラインカジノ)が効率的

ということで、

オンカジ(オンラインカジノ)で稼いだら、ちゃんと納税しましょう!!

オンカジの勝利金は課税対象

ということで、

オンカジ(オンラインカジノ)の勝利金は課税対象になるのですが・・・

分類としては『一時所得』になります

 

一時所得に分類される所得としては

・パチンコ、競馬等の勝利金

・保年の一時金や払戻金

・懸賞、福引

などなどになります。

意外とこれ知りませんよね(^^;)私も調べて初めて知りました。

 

そして、重要なことがこれ

『課税対象になるのは勝利金のみ』

ということになります。

 

つまり、損失をしたからと言って、課税対象には影響しないということです。

例えば、

勝利金が20万円

損失が50万円

あったとしても、課税は20万円にかかってくるということです(>_<)

 

ただし、課税対象になるのは70万円を超えた分の勝利金になります。

その理由として、

一般的なサラリーマンの場合、

・一時所得は最大で50万円まで特別控除がある

・確定申告が必要になるのは20万円以上

この2つを合わせることで、課税対象になるのは

70万円を超える勝利金からになります。

課税対象額の計算方法

例えば、ある月に5回オンカジで遊んだ時の収益が

・損失50万円

・利益20万円

・利益30万円

・損失10万円

・利益30万円

だった場合、上記の通り、損失は残念ながら課税対象に影響しないので、

収益の80万円が課税にかかわる金額になります。

これから、一時所得の控除額50万円を差し引いた30万円の課税対象になります。

この金額が20万円以下になる場合は申告が不要になります(給与所得がある場合)

(実際に課税されるのは半分の額になります)

 

ただ、利益が出た時のベット額(支出金額)は経費として計上することが可能になります

例えば、

100万円の収益をベット額50万円で獲得したとしたら、

ベット額の50万円は経費になり、50万円が利益となります。ここから控除額の50万をひいたらゼロ

なので、課税対象は無くなるということ。

 

なので、1日にどれくらい使って、その時の収益がどれくらいか?

ということをちゃんとまとめておくことが重要になりますね(^-^)

まとめ

ということで、

オンカジ(オンラインカジノ)の勝利金は課税対象になります

儲けたら税金を支払うのが日本国民の義務になっているので、一定金額を設けた場合には確定申告を行い、

納税しましょう。

 

ただ、実際にどれくらいになるのか?というのはなかなか難しいので、

その場合は税務署の相談窓口で相談したり、

税理士に相談してみるのもいいかもしれません。

 

納税額が足りなくて、追徴課税なんてことになっても嫌ですからね(;・∀・)
 

 

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